KeyShot 3 -新機能編

KeyShot 3の新しい機能を紹介したビデオがいくつか公開されています。これまでアニメーションに関してはいくつか動画をごらん頂きましたが、その他の新機能に関しては本邦初公開です。以下、順々にご紹介していきます。

1) 新しいレンダリング機能

ここではDiffuseテクスチャーとSpecularテクスチャーを個別に設定してレンダリングを行っています。今までは単一のテクスチャーしか設定できませんでしたが、本バージョンから別個のテクスチャーを配布できます。この場合specular側の(つまりハイライトの部分の)ゴミのような枠があたっているのがわかります。この例では?という感じですが実際この機能非常に便利です。。

2) 個々のパーツの移動。これ今まで出来なかった機能ですね。単純に非常にありがたいです。

3)インタラクティブなテクスチャーの操作

テクスチャーを割り当てたまま、ハンドルバーで拡大したり、引っ張ったり、回転させたりといった機能です。一時的にレンダリングを止めていると予想されていますがこれも便利な機能です。

KeyShot 3ですが現状リリースが少し遅れておりまして、10月を予定しております。