iRay in Bunkspeed

なかなか面白いビデオがあるのでアップします。Bunkspeed社の製品が紹介されているのですが(KeyShotとの関係、経緯については以前、こちらで触れました)、NVidia社のiRayテクノロジーを用いてGPUでレンダリングしています。まずはビデオをご覧ください。

確かにGPUを使ったレイトレーシング、時間はめっぽう早くなるのですが、制限は色々と存在します。(それに関してはこちらで説明しました)具体的には、例えば車のヘッドライトの質感などは厳しいものがあります(この例ではプロトタイプですのでライトの形状があまり複雑でないのと、自発光をさせて目立たないようにしているようですw)。テクノロジーでいうとコースティクス、サブサーフェススキャタリングなどがこれにあたります。

時間がある方試して頂きたいのですが、例えば下のモデルをGPUのみで作ってみてください。こういった例が一番わかりやすいと思います。

KeyShot 2.1

ちょっと気が早いのですがKeyShot2.1の情報が入ってきました。いくつかあるのですが代表的なものをここでご紹介します。

続きを読む