KeyShot 3 クイックスタートガイド

KeyShot3ではインターフェースの変更がいくつか行われました。但し、画面下部に主要なアイコンを配置するなど、使いやすさはKeyShot2から受け継がれています。ここでは基本操作を見ていきます。

ステップ 1: 3Dモデルのインポート

を押すかCtrl+Oでモデルを選択し読み込みます。

 

 

 

 

 

KeyShotは以下のファイルをサポートしています。

  • ALIAS 2012とそれ以前のバージョン
  • AutoCAD (DWG/DXF)
  • CATIA v5
  • Creo、Creo Elements/Pro (Pro/ENGINEER)
  • Inventor 2011とそれ以前のバージョン
  • Rhinoceros 4とそれ以前のバージョン
  • SketchUp 8とそれ以前のバージョン
  • Solid Edge ST3とそれ以前のバージョン
  • SolidWorks 2011とそれ以前のバージョン
  • Parasolid
  • Unigraphics NX
  • JT
  • IGES
  • STEP AP203/214
  • OBJ
  • FBX
  • Collada
  • 3DS

ステップ2:モデルのペイント

Mキーを押してマテリアルライブラリーを表示します。

 

 

 

 

 

ライブラリーからドラッグ&ドロップ、もしくはシフトキー+左クリックでマテリアルを選択。シフトキー+右クリックでマテリアルを適用しますマテリアルの再設定はモデルを選択後左ダブルクリックで行います。

 

 

 

 

ステップ3: ライティングの選択

Mを押してプロジェクトの環境タブから任意の環境をリアルタイムウインドウにドラッグ&ドロップします。ライティング環境を回転させるにはCtrl + 左クリックしながらドラッグ、Macの場合はcmd + クリックしながらドラッグでおこないます。輝度の調整は左、右で微調整、上下で調整を行います。

ステップ4: 背景イメージの選択

Ctrl+Bを押すかスペースバーを押してプロジェクトを表示、環境タブから背景イメージを選択して背景イメージをロードします。

 

 

 

 

Ctrl+Rで環境ファイルをリセットします。Eは環境ファイルを表示、Bは代わりに背景を表示します。

ステップ5: カメラの設定

カメラビューはいつでも自由に変更可能です。左クリックしながらドラッグでモデルの周囲をカメラが回転します。真ん中のボタンホールドでマウスを動かしてパンを行います。カメラを近づけたり遠ざけたりするには真ん中ボタンのスクロール、画角の変更はaltキー+真ん中ボタンのスクロールを行います。特定の場所にカメラをフォーカスさせたい場合はモデルをAlt+Ctrl+右マウスでクリック、Macの場合はAlt+cmd+右マウスでクリックしてください。またAlt+Pでパフォーマンスモードに移行するとモデルやカメラを動かす際の操作がしやすくなります。

ステップ6: 画像の完成

KeyShotは常に画像を再生成しています。続けて見ていると数秒ごとに画像の品質が向上しているのを確認できます。Pを押して現在のビューを保存できます。Ctrl+Pでより高い解像度でレンダリングを行います(Macはcmd+P)。

Ctrl + S(Macはcmd+s)でファイルを保存します。

あと一点、ホットキーを使うと非常に便利です。下記がリストになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.