KeyShot 3 アニメーションワークフロー

KeyShot 3にはアニメーション機能が新たに(オプションとして)備わりますが、その操作方法、ワークフローを説明したビデオがアップロードされました。LuxionのBraianが説明しているので(当たり前ですが)英語ですm(_ _)m。まあ、ただ操作の簡単なKeyShotです。言葉がわからなくてもご覧頂ければすぐにおわかりになると思います。

早速見てみましょう。

特徴としてすぐおわかりになるのが

  • パーツの回転、移動、ターンテーブル、カメラ側はオービット、ズーム、傾斜、移動などコマンドが絞り込まれている
  • タイムライン上で作成して自由に変更
  • アニメーションファイルはツリー上に組み込まれる

などでしょうか。カメラパスを描いたりとかアニメーションムーブメントを補完したり(Mayaのチュートリアルで出てくるのがテニスボールをバウンドさせる奴ですね、そのままだと不自然なバウンドを柔らかいものに変更する)とかそういった細かい機能はありません。ただ、ほぼ100%の用途がプロダクトデザインですので、正直そこまでは要らないと思います。(少なくともKeyShot内では)。個人的には.fbxでMaya等に渡せるようになればそれで充分だと思います。あとタイムフレームも(別にこれでCM画像作るわけではないので)必要無いかと。

それよりも一回動画なりを見れば出来てしまいそうな操作性、そちらにこだわった所を評価したいです。あと注意点としてはものを回転させる場合、回転軸は(指定しない限り)オブジェクトの真ん中を自動的に取るようなので、予めモデラー側で決めておくと便利かも知れません。こっちでピックも出来るのですがカメラをいちいち動かすのはちと面倒かと。

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