ライトの作成/設定方法

このムービーでは自発光マテリアルを使ったライトの設定、使用方法を説明しています。

KeyShotはデフォルトではHDRIをライト、リフレクションマップとして使用します。これは球形のジオメトリーがぐるっとモデルを囲んでいると想定してください。質感等簡単に出やすい。計算が速くなる。操作が簡単などのメリットがあるのですがライティングの細かい設定が苦手という面もあります。

これ以前、当ブログでも触れましたし、よく頂く質問でもあります。復習をかねてもう一回ごらんください。

ポイントとしては

  • モデラーで板一枚を作ってKeyShotに追加(この時にシーンに追加を忘れずにチェックを入れてください)
  • emissiveマテリアルを適用
  • 非表示にする

要は実際の撮影でのレフ板ですね。ムービー内では模様のついたテクスチャーを使っていろんな事をやっています。英語がわからなくても見ているだけで充分おわかり頂けると思います。

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