HDR Light Studio V2 新機能1 Livelight

新バージョンで一番の特徴はLivelightではないでしょうか。今まで、HDR Light Studio内でライティングを構築しても、オブジェクトの方にどのように反映されるかを確認する手段がありませんでした。レンダラー側で一旦ライティングファイルを読み込む必要合ったのですが、その確認をHDR Light Studio 側で出来るようになりました。インターフェースは下の画像のようになります。

右側が今までのインターフェースでライティングを構築する部分です。左のウインドウにモデルをドラッグアンドドロップすると読み込まれてこのように表示されます。サポートされるファイルは.objと.miファイルとなります。車のような複雑な形状でもどこにハイライトが入るのか予め確認出来るので大変便利です。下の動画をご覧下さい。右のキャンパスでライトを追加したり変更したりすると左側の画面で即座に変更されているのがおわかり頂けると思います。

これにより既存のレンダラーとの親和性が格段に良くなりました。下の動画はMayaとのワークフローです。
こちらは3D Studio Maxとのワークフローです。このやり方だと予めカメラポジションを決めておけば、その後は直感的で非常にやりやすいですね。因みにMaxではMental RayではなくiRayでレンダリングしています。ちょっと興味深いです。

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