KeyShotアップデート ビルド2.1.21のリリース

新しいビルド2.1.21がリリースされました。今回は以下の点が修正されています。

  • ブルームを使用した際のいくつかの不具合修正
  • 特定のビデオカード環境でのブルームがフリーズする件の修正
  • ALIA(.wire)ファイルインポーターの改善
  • MacOS X 10.5上での新しいインポーターの実装
デモ版はこちらから御願いします。既にKeyshot 2をお使いのお客様にはマテリアルライブラリーをそのまま引き継ぐ、アップデート版が用意されています。こちらのほうはメールでお知らせします。
KeyShot 2.1の機能についてはこちらをご覧下さい。
KeyShot 2.1 インポーター
下記が現状KeyShotがサポートしているインポーターの概要です。
  • ALIAS .wire (PC/Mac) – 注: ALIASがKeyShotと同じPCにインストールされている必要があります。
  • Pro/ENGINEER Wildfire 2 – 5 (PC/Mac)
  • Rhino 5とそれ以前のバージョン – 注: 2.1では多くの新機能が追加されました。Rhinoのレイヤー名も引き継がれます。
  • SketchUp 7 とそれ以前のバージョン (Mac/PC) – 注: SketchUp 8はまもなくサポートされます。現状はファイルを “SketchUp 7″で保存してください。
  • SolidEdge ST3とそれ以前のバージョン (PCのみ)
  • SolidWorks 2010とそれ以前のバージョン (PCのみ) – 注: SolidWorks 2011は2.2でサポートされる (予定です)
  • ペータ: Autodesk Inventor (PC/Mac) – 注: インポートする時に“全てのファイル”を選択してください
  • ベータ: CATIA 5 (PC/Mac) – 注: インポートする時に“全てのファイル”を選択してください。
  • IGES, STEP, OBJ, 3DS, COLLADA, FBX (PC/Mac)

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