KeyShot アップデート ビルド2.0.46のリリース

新しいビルド2.0.46のリリースです。今回は曇ったガラスの表現、光る、荒い素材を使用する際の環境マップ、リフレクション等の表現が大きく進歩しています。またいくつかのバグの修正も行っています。レンダリングスピード自体も向上しています。KeyShot 2 ユーザーはダウンロードしてそのままお使い頂けます。ダウンロードはこちらよりお願いします。
下記が新機能と改善点のリストになります。フローティングライセンスユーザーの場合はsupport@helix.co.jpまでご連絡下さい。

新機能

  • 環境 optionに”sharp glossy reflections”の追加:

Roughness値が小さくて反射するマテリアルを使用する際、enviromentがぼける現象を解決。

  • metallic paintに “glossy reflections”を追加:

浅い角度で素材を見た時にもrougnessが適用されるように。

  • 浅い角度でのglossy transmissionのクオリティ改善:

浅い角度でrougunessnのある透明体オブジェクトを表示した時の質感改善。

  • Advanced Material上での”Roughness Transmission”の追加(Advanced mode使用時のみ):

“milky plastic materials”柔らかいプラスチックの質感表現が可能に。

  • Material Library内のmaterial groupへマテリアルを直接コピー、ペースト可能に。
  • 最初にオブジェクトに適用せずにMaterial Library内のマテリアルを編集可能に
  • Material Library内のマテリアルを直接リネーム可能に
  • レンダーダイアローグから”Keep aspect ratio”機能を消去。リアルタイムアスペクトレシオをそのまま適用するように変更。
  • セッション間にDPI設定を記憶。前回の設定が引き継がれるように変更。
  • アンインストールを簡潔に。設定項目入力が必要なくアンインストール。
  • シーンをセーブする際のプログレスバーの追加。
  • アクティべーション項目をよりわかりやすく変更:

これにより異なるマシンでライセンスを使用する際の設定をよりわかりやすく表示。

  • 時間の掛かるレンダリングを行っている際、ディスプレイが非表示にならないよう設定
機能改善
  • デフォルト設定で、質感をあげることなくオフラインレンダリング時のground shadow qualityが大幅に向上。
  • パーツをdelete, hideしてセーブするとクラッシュする現象の修正。
  • プラグインを使用した際にデータが壊れる現象の修正。
  • KeyShotを終了した際にクラッシュする現象の修正
  • labelsを適用した際にクラッシュする現象の修正
  • IGES, STEPコンバーターの修正。
  • ファイルをインポートした際に90°傾く現象の修正。
  • ファイル名で外国語表示のサポート(2byte等の日本語は推奨しません)
  • “Roughness”スライダーを0.5に制限。
  • 適当なレンダリング出力フォルダーの適用。
  • レンダリングが終了した際、ウインドウを60秒間開いておくよう変更。
  • ワークエリアやスクリーン数を変更した際それに応じてOption dialogやlibraryが表示されるよう変更。
  • “Realtime shadow quality”がbipファイル内に保存されるよう変更。
  • “About” ウインドウ上にシリアルコードを表示。
  • ライセンスが切れる10日前になると警告が表示されるように。

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