HDR Light Studioを用いたライティング環境の構築

下の動画ではHDR Light Studioを用いてライティング環境の構築を行っています。

このデモではHyperShotを用いて行っていますが、KeyShotで行う場合も手法はいっしょです。具体的なプロセスとしては

  • まず、ひげそりの大きさに合わせて基本的なライティング環境=縦長のライトを作る。
  • ライティングをリアルタイムウインドウ上に反映して、確認
  • 色を変えてながさ、高さを調整
  • 次にディテール部分にハイライトを作成する。具体的にはガイドライトをいれて、どの辺りにライトを置くか確認する。このガイドライト置き場所を確認するためのライトで、ライトごとにいろんな色を持っています。
  • それにあわせてスポットライトを作成。ガイドライトを消す。

大雑把ですが、説明するとこのような感じです。デフォルトのライティング環境では味気ないひげそりがみるみるうちに綺麗になっていくのがわかります。あと、KeyShot 2 になってHDR Light Studioとの親和性、インターフェースが大幅に改善されました。リロードボタンを押すだけでライトを読み直す必要が無く結果がすぐにKeyShot側に反映されます。この辺はまた、動画で説明しようと思っているのですが・・・遅れておりまして・・・・m(_ _)m

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