KeyShot 3 プラグイン

KeyShot 3のプラグインがリリースされました。いい機会ですので、KeyShot2のプラグインのダウンロードパスも載せておきます。バージョンに寄ってプラグインが異なります。なお、Wildfire 2はサポート対象外となっているようです。Wildfire以外はこちらで動作確認を行っています。

KeyShot 3

 

  PTC Creo

 

  • パーツ、アセンブリレベルでの色情報の保持
  • アセンブリ構成の保持
  • simplified representationsの選択
  • テセレーション調整
  • 保存されたビューの保持
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

   Pro/E Wildfire 3  Pro/E Wildfire 4  Pro/E Wildfire 5

 

  • パーツレベルでの色情報の保持
  • アセンブリ構成の保持
  • テセレーション調整
  • simplified representationsの選択
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

Rhinoceros 4

 

 

  • 色、テクスチャー情報の保持
  • レイヤー構成の保持
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

SolidWorks 2011, 1012

 

  •  パーツレベルでの色情報の保持
  • アセンブリ構成の保持
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

Google SketchUp 7, 8

 

  •  色とテクスチャー情報の保持
  • グループの認識
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

KeyShot 2

 

  PTC Creo

 

  • パーツ、アセンブリレベルでの色情報の保持
  • アセンブリ構成の保持
  • simplified representationsの選択
  • テセレーション調整
  • 保存されたビューの保持
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

   Pro/E Wildfire 3, Pro/E Wildfire 4, Pro/E Wildfire 5

 

  • パーツレベルでの色情報の保持
  • アセンブリ構成の保持
  • テセレーション調整
  • simplified representationsの選択
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

Rhinoceros 4

 

 

  • 色、テクスチャー情報の保持
  • レイヤー構成の保持
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

SolidWorks, 2011, 2012

 

  • パーツレベルでの色情報の保持
  • アセンブリ構成の保持
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

 

Google SketchUp 7, 8

 

  • 色とテクスチャー情報の保持
  • グループの認識
  • Windows XP, Vista, 7 32/64-bit

SketchUp プラグイン修正版

以前のエントリーでSketchUpプラグインにエラーが出るとお伝えしましたが、その修正版が公開されていました。

こちらでダウンロードして試してみた所、作動しましたので公開します。こちらの環境ですがWin 7 64bitです。

プラグインをダウンロードしてインストールします。次にSketchUpを立ち上げるとKeyShotのアイコンが画面内に表示されます。

次にスケッチアップ内でモデルを作り

アイコンをクリックするとKeyShotが起動して無事にモデルが渡りました。

で、確認してみると前回はどうやら32bitのVisual C++ Redistributable(マイクロソフト系のコンパイラーで作られたソフトを動かすためのランタイムライブラリーですね)を64bit版のほうにも突っ込んでいたためエラーが出ていたようです。(弊社だけではなくあちらのフォーラム、SketchUp掲示板でも多数報告されておりました)これでは動くはずはありません。なんともお粗末な話ですが解決して良かったです。ま、ですが正直KeyShotで建築系のお客さん弊社にはほとんどおりません。建築ならV-Ray等他のレンダラーでやることをおすすめします。あと、コースティクスを捨てるならGPU系のほうが(V-Rayもその機能持っていましたね)良いと思います。建築はとにかく時間掛かりますので。

ダウンロードはこちらからお願いします。

SketchUp プラグイン読み込み時のエラー

SketchUpプラグインがリリースされていますが、現在こちらで確認しました限り、下記の環境でエラーが起きています。

こちらでの環境:

  • Windows 7 64 bit Home Premium SP1
  • SketchUP Pro8.0.4811
  • KeyShot 2.3.2

現象:プラグインインストール後以下のエラーメッセージが表示されプラグインが読み込まれません。

C:/Program Files (x86)/Google/Google SketchUp 8/Plugins/KeyShotExporter/keyShotExporter.rbファイルをロード中にエラー発生
126: 指定されたモジュールが見つかりません。   – C:/Program Files (x86)/Google/Google SketchUp 8/Plugins/keyshot_sketchup_plugin.dllkeyshotExporter.rbファイルをロード中にエラー発生
126: 指定されたモジュールが見つかりません。   – C:/Program Files (x86)/Google/Google SketchUp 8/Plugins/keyshot_sketchup_plugin.dll

この為、弊社ではプラグインの公開を現在中止しています。開発元Luxion社には既に現象を報告済みです。新しいプラグインがリリースされましたらまたご案内致します。なおファイルの受け渡しですが、プラグインを使わずにSketchUp内で保存、その後KeyShot側でインポートしてください。

KeyShotアップデート ビルド2.2.52のリリース

新しいビルド2.2.52がリリースされました。このアップデートはバグフィックスのみが行われています。下記がその内容となります。

インポート

  • オブジェクトを移動した後ヒエラルキーツリーが崩れる現象を修正。
  • 複数回保存した後スケール、オリエンテーションが失われる現象を修正。
  • インポートの際カメラがずれる現象を修正。
  • 新しいオプジェクトをインポートした際、消去したオブジェクトが表示される現象を修正。
  • ファイル > 新規からファイルを開いた際、それ以前のスケール、インポート設定などの履歴を持たないよう設定。

インポーター

  • SketchUpインポーターのノーマル、スケールの不具合を修正。
  • Alias、.wireファイルのオブジェクトが複数読み込まれる現象を修正
  • SolidEdgeのpartファイルをサポート
  • FBXファイルのテクスチャー読み込みをサポート

その他

  • KeyShot2.2に旧いシーンがインポート、表示されない現象を修正。
  • ライブラリーからマテリアルを消去できない現象を修正。
  • 外国語文字を使用する際の不具合修正。
  • その他バグフィックス

既にKeyshot 2をお使いのお客様にはマテリアルライブラリーをそのまま引き継ぐ、アップデート版が用意されています(メールでダウンロードパスを送っております。)
デモ版はこちらから御願いします。

KeyShot2.2をお使いの方はHelp > Check for Updateをクリックしてください。(メールでもお送りしています)

デモ版はこちらから御願いします。既にKeyshot 2をお使いのお客様にはマテリアルライブラリーをそのまま引き継ぐ、アップデート版が用意されています。

KeyShotアップデート ビルド2.1.21のリリース

新しいビルド2.1.21がリリースされました。今回は以下の点が修正されています。