KeyShot1.9、2, 3をお使いのお客様へ

 

 

KeyShotアップグレードセールのお知らせです。

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期間は今月いっぱい31日となっております。これを機会に最新のバージョンを是非
ご利用ください。

※お買い求めは当社ウェブサイトからお願いします。
※KeyShot1.9と2をご利用のお客様は同時にサブスクリプションの加入が必要です。

 

KeyShot 2.1

ちょっと気が早いのですがKeyShot2.1の情報が入ってきました。いくつかあるのですが代表的なものをここでご紹介します。

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SolidWorksにもっとも適したレンダリングソフトはKeyShot

embody3dというあちらのブログに興味深い記事がありました。SolidWorksにもっとも適したレンダリングソフトは?というテーマでいくつかのソフトウェアを比較しています。比較対象になったのはPhotoWorks(SolidWorksに同梱されているソフトです)、KeyShot、PhotoView 360(これもSolidWorksに同梱されているものです)、Maxwell Renderの4つです。只単に画像の美しさを比較するのではなく、いくつかのポイントを絞ってそこで総合点を競おうというものです。

その評価ポイントですが

KeyShot V2

5月リリース予定のkeyShot V2ですが、公式サイトを覗いてみる限り、未だのようです。m(_ _)m。あちらのフォーラムにも「まだですか?」というポストがあるのですが。

少し遅れているようですね。リリースのニュースは追ってお知らせします。

KeyShot V2 データインポート編

KeyShot2は新しいデータインポートパイプラインを用いて既存のデーター形式に加えてPC/Mac両プラットフォームで
以下のデータをサポートしています。読込時間も短縮されています。

  • Pro/E
  • Inventer(PCのみ)
  • 3DPDF
  • DXF/DWG
  • 3DXML

以前HyperShotでサポートされていたものが再び、というものもあるようです。

BIP

KeyShot V2 パフォーマンス編

KeyShot2は前バージョンと同様に高価なグラフィックボードを必要とせず、PC/Mac両プラットフォーム上で更なるパフォーマンス向上(約50%)がなされています。

その内容ですが

  • 3Dデータのロード時間
  • Ground Shadow, detailed shadowの計算時間
  • リアルタイム表示の画像解像度
  • オフラインレンダリング時間の短縮

となっています。下の動画を見てもその辺がよくわかりますね。

KeyShot V2 新レンダリング機能編

レンダリングそのものに関しては以下の機能が追加されています。

  • シーンツリー(これはリクエスト多かったものです)
  • 発光マテリアル。強度と色の調整機能。(今まではHDRイメージを貼り付けてといった形でやっていました。まあ便利になりましたね)
  • 保存したシーンと現在のシーンとのマージ
  • 無制限数のテクスチャー貼り付け
  • 新たなコースティクス機能(地面上でプレーンを追加せずに可能に)。右側の画像見ればわかるようにカラーブリーディング等が上手く表現されています。

しかし、画像見てみると凄いですね。この手のコースティクス表現はGPGPU系のものでは不可能です。

KeyShot V2 ユーザーエクスペリエンス編

続きです。

KeyShot 2のユーザーインターフェースはゼロから再設計されています。機能が増えても今まで同様に(もしくはそれ以上に)簡単にレンダリングイメージを作成できます。

主な変更点

  • Windows、Mac共通のルックアンドフィール
  • Cocoaを使用したMacインターフェース
  • マテリアル、環境ファイル、テクスチャーは全てドラッグアンドドロップでアサイン
  • その結果はすぐにリアルタイムで表示
  • 全ての設定情報(マテリアル、環境ファイル、テクスチャー、バックプレート、レンダリングイメージ)ライブラリー化。
  • 設定値を持った動的なカメラコントロール

ぱっと見、今までの使いやすさを継承しながら進化させたという感じですね。

KeyShot V2 続き

KeyShot V2の続報です。本家のサイトにあるように大別すると以下の機能が追加されたようです。

  • 新しいシャドウアルゴリズム、マルチコアCPUの性能をフルに生かしてスムースでノイズのない計算結果をすぐに出力。大幅にスピードアップ
  • 新しいユーザーインターフェース。ワークフロー全体が最適化。(これは昨日のビデオにもありましたね)
  • マテリアル、テクスチャー、環境ファイルのドラッグアンドドロップ
  • シーンツリーの導入。(これはリクエストで多かったものです。)
  • 新しいラベリング機能(テクスチャーの貼り付けですね)。数は無制限、ガラスにも貼り付け可能です。
  • PC/Mac両プラットフォームで動作する新しいトランスレータ。いくつかのファイルが新たに追加されるようです。

見たところテクスチャーを自由に貼れるようになったのが一番大きいですね。あとはシーンツリー。CAD的な操作画面ですが普段は表に出てこないのがこのソフトらしいところです。詳細はまた次のエントリーでお知らせします。