SolidWorks World Japan 2012

お知らせです。まもなくソリッドワーク社によるカンファレンスSolidWorks World Japanが東京と大阪で開催しています。弊社もちょびっとお手伝いさせて頂いているのですが、なかなか面白いプログラムが揃っています。是非ご参加ください。詳細は下に記しておきました。

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■ SolidWorks World Japan 2012 開催のご案内 ■
『ものづくり再生のダイナミズム~コミュニティの力で気づく明日へのヒント』
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節目の15周年を迎える今年のSOLIDWORKS WORLD JAPAN 2012(以下、SWWJ2012)は、
11月13日(火)に東京、16日(金)に大阪で開催いたします。

「ものづくり再生のダイナミズム~コミュニティの力で気づく明日へのヒント」を
開催テーマに、「オープン、イノベーション、コミュニケーション、コラボ
レーション、ソーシャル、サステナブル」をキーワードとし、SolidWorks 2013
新製品紹介やテクニカル講演のみならず、ものづくりにヒントを与える時代の
キーパーソンからの講演や多彩なユーザ事例、そして、史上最大規模の参加型
ディスカッションフォーラム講演も織り交ぜながらプログラムを構成しています。

導入検討をされている方も含め、現場の方々から推進・マネジメント層の方々まで、
それぞれの立場に沿った課題解決の場と日本のものづくりの指針を提供致します。

「みなさまが抱えている課題を解決できる一日」を準備しておりますので、
ぜひ多数の方々に来場いただけますようお願い申し上げます。

●東京会場
【  日 時  】 2012年11月13日(火)  9:45~20:30(受付9:00~)
【  会 場  】 ホテル日航東京

●大阪会場
【  日 時  】 2012年11月16日(金) 10:00~20:30(受付9:30~)
【  会 場  】 ハービスホール

参加費:無料(事前登録制)
詳細・お申し込みはこちらから:
http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

☆★都合で不参加の方もイベント報告や情報入手可能な登録サイトを設置しております
上記よりご確認ください

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■見所ハイライト
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日本の6重苦を解消するためのヒントを提供する場として、「ものづくり再生の
ダイナミズム~コミュニティの力で気づく明日へのヒント」を開催テーマに、
「オープン、イノベーション、コミュニケーション、コラボレーション、
ソーシャル、サステナブル」の6つのキーワードをもとに、6つの見所ハイライト
で、「みなさまが抱えている課題を解決できる一日」を準備しております。

#1:ものづくりにヒントを与える、時代のキーパーソンによる基調講演
#2:日米トップが語る主催者メッセージ
#3:「SolidWorks 2013」遂に登場、ハイライトデモとテクニカルで紹介
#4:多彩なユーザー事例で、立場に沿った活用技法や推進秘話を公開
#5:参加型ディスカッションフォーラムで課題解決のヒントを共有
#6:3 次元ソリューション展示、体験セミナーや認定試験も同時開催

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■■#1:ものづくりにヒントを与える、時代のキーパーソンによる基調講演

▼東京会場:オープニングキーノートセッション▼
「夢を抱いてチャレンジする熱き心」
樋口 武男(ひぐち たけお)
大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長

▼大阪会場:オープニングキーノートセッション▼
「オープン・イノベーションがもたらす、ものづくりの新たな仕組みと仕掛け」
– 国内外の最新動向と大阪ガスグループの取組み –
松本 毅(まつもと たけし)
大阪ガス株式会社 技術戦略部 オープン・イノベーション室長
招聘教授・大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻科
客員教授・大阪工業大学工学部 技術マネジメント学科

▼共通:ラップアップセッション▼
「ソーシャルデザインの未来 ~地球と人間のサステナビリティの再構築」
竹村 真一(たけむら しんいち)
京都造形芸術大学 教授
Earth Literacy Program代表

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#2:日米トップが語る主催者メッセージ

▼共通:「進化するデジタルツールと時代が求める付加価値ものづくり(仮)▼
ソリッドワークス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 大古 俊輔
(米)DSソリッドワークス社 Chief Executive Officer Bertrand Sicot

オープニングセッションに引き続き、午前のジェネラルセッションでは、
主催者メッセージとして開催テーマに沿った「オープン、イノベーション、
コミュニケーション、コラボレーション、ソーシャル、サステナブル」を
キーワードに、日米トップが語ります。

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#3:「SolidWorks 2013」遂に登場、ハイライトデモとテクニカルで紹介

▼共通:ここが新しい、SolidWorks 2013▼

デモンストレーションを交えて遂に全貌が明かされる「SolidWorks 2013」。
3 次元設計の簡素化、モデル・図面作業の効率化、パフォーマンスと生産性向上、
コラボレーションの強化の4つのテーマの下に、250 以上の新機能で、
パワフルに進化した設計ツールをご紹介します。

また、午後のテクニカルトラックでは、弊社エンジニアからより実践的・即戦力
の高いマルチプロダクト機能と活用技法などをご紹介します。

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#4:多彩なユーザー事例で、立場に沿った活用技法や推進秘話を公開

東京・大阪とも3 枠のユーザー事例講演が決定!SolidWorksを活用したものづくり
取り組み事例やエピソード、3 次元だからできる設計者魂の落とし込み、
そして今後の3 次元活用でさらなる進化を遂げる製品開発への意気込み等を、
ものづくりピープルが一堂に会する本イベントならではの切り口で語って
いただきます。中小企業のものづくり開発経営革新の刺激となるトピックスを、
多角的な視野から提示します。

▼東京会場:
「想いのままのものづくり~プロダクトデザイナーが操るSolidWorks活用の極意」
アイシーアイデザイン研究所

「アルプス電気の3Dによる設計イノベーション~3DCADそしてCAEへ~」
アルプス電気㈱

「ヒット商品ネジザウルスを産んだMPDP理論とSolidWorksによる理論展開と活用効果」
㈱エンジニア

▼大阪会場:
「切削工具の革新的開発手法~3DCADを利用した効率的開発設計」
オーエスジー㈱

「オムロンのCAE推進戦略と活用事例~開発期間25%削減事例と今後の展開について~」
オムロン㈱

「ヒット商品ネジザウルスを産んだMPDP理論とSolidWorksによる理論展開と活用効果」
㈱エンジニア

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#5:参加型ディスカッションフォーラムで課題解決のヒントを共有

▼共通:「日本のものづくりの新しいかたち
~ソーシャル・コラボが鍵、日本らしさのデジタル経営術」▼

パネラー講師:ハーズ実験デザイン研究所 代表  村田 智明 様
株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長  原 雄司 様
関ものづくり研究所 代表  関 伸一 様
コーディネータ:ソリッドワークス・ジャパン株式会社

「もの・つくり(創・作・造)」を極めるデジタル時代の先進的キーパーソンから、
デジタルものづくりの付加価値、最新ものづくり新潮流などを経験や実例等も交え
ご紹介いただきます。日本のものづくりの新しいかたちを討論するための日本らしさ
(技術・文化・人材等)を活かすデジタル時代のものづくり提言やヒント、発想や
検証法などを参加者を交えて展開し、日本のものづくりの新しいかたちを探求できる
コンパスを共有します。

▼共通:「4年後、あなたの会社はどうなっていたいと思いますか?
~そのために、設計CAEは必要ですか?」▼

パネラー:アルプス電気株式会社 真崎 要介 様
有限会社ハーモテック 代表取締役 森藤 慎司 様 ほか
コーディネータ:ソリッドワークス・ジャパン

昨年実施して好評をいただいたパネルトークを拡大し、ご来場者の皆様との
コミュニケーションを交えながら進行させるセッションです。2012年の
オリンピックロンドン大会、日本選手団は、史上最多のメダルを獲得し、
大きな感動を与えてくれました。ニュースに取り上げられたインタビューの中に
「チームワーク」の言葉が散りばめられていたのが印象的です。
経営がグローバル化することによって、企業は、常に「オリンピック状態」。
そんな競合ひしめく世界の中で「ものづくり=設計」をしていくためには、
必ず、「What if もし、~だったらどうなる?」を検証する技術が必須なはず
です。今年リリースされた新製品SolidWorks Plastics、Simulation 2013の
新機能のご紹介も交えながら「コミュニケーション」「チームワーク」を活用し、
現在の課題を解決するヒントをお持ち帰り下さい。

■■#6:3 次元ソリューション展示、体験セミナーや認定試験も同時開催

代理店やパートナーの製品・ソリューションが一同に集結する展示コーナーを、
東京・大阪ともに併設。最新の3 次元ソリューションをご覧いただくことで、
御社の課題解決のヒントをお持ち帰りください。Windows7/64bit環境で、
多彩な機種で実機体験できる場を提供します。最新のハードウェア環境の下での
SolidWorks 2013の性能を存分に体感ください。また、併設の体験セミナーや
認定試験も合わせてご利用ください。

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

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東京会場:2012年11月13日(火) 9:45~ ホテル日航東京(東京・お台場)
大阪会場:2012年11月16日(金)10:00~ ハービスホール(大阪・梅田)
主催:ソリッドワークス・ジャパン株式会社
参加費:無料(事前登録制)URL:http://www.solidworks.co.jp/swwj2012
☆★都合で不参加の方もイベント報告や情報入手可能な登録サイト設置

KeyShotアップデート ビルド3.3.33のリリース

新しいビルド3.3.33がリリースされました。このアップデートでは下記の機能追加/修正が行われています。

  • DuPonペイントマテリアルの内蔵
  • 保存したファイルを読み込む際、テクスチャーが小さいスケールで読み込まれる現象の修正
  • 大きなイメージをレンダリングする時の制限を解除
  • 非表示モデルを含むモデルをバックグラウンド、レンダーキュー、ネットワークでレンダリングした際にテクスチャの位置がずれる問題を修正
  • 再読み込みした時にテクスチャやラベルが元のスケールを保持するよう修正
  • ライセンスの非有効化の不具合解消
  • その他バグフィックス

既にKeyshot 3をお使いのお客様にはマテリアルライブラリーをそのまま引き継ぐ、アップデート版が用意されています。ウェブに繋がっている環境の方はKeyShotを 起動後、ヘルプ>アップデートをチェックでアップデートファイルをダウンロードしてください。また下記のリンクからダウンロードも可能です。
またメールでもダウンロードパスをお送りします。

デモ版はこちらから御願いします。

KeyShot3.3がリリースされました

 

KeyShot3.3がリリースされました。今回の主なバージョンアップ機能ですがKeyShotVRと新しいカラー選択機能、その他インポータの機能向上とバグフィクスとなります。

KeyShotVR

新しいテクノロジー(パテント取得中)を用いて製品をウェブで表示します。KeyShotVRといわれるアドオン製品です。(要V3 Pro)。3Dインタラクティブコンテンツを効率的に作成します。HTML5をサポートするブラウザーならどんな端末でも(タブレット、スマートフォンを含む)特別なプラグインは必要なく表示可能です。先日のエントリーでも紹介させていただきました。ウェブページの方は現在制作中です。本家のページでサンプルをいくつかご覧いただけます。

 

カラーセレクター(選択機能)

もう一つの主な新機能です。KeyShot3.3ではKeyShotプロジェクトパネル内であらゆるカラーオプションを選択可能です。スクリーン上から任意の色をピックして選択した色をパレット内で保存可能です。

Autodesk Inventor 2013のサポート

KeyShotでは数多くの3Dデータをサポートしています。Autodesk Inventor 2013のファイルを、色、名前、アセンブリ構造を保持したまま、直接インポートします。

 

その他のアップデート

  • SolidWorksからのテクスチャ扱いの機能向上
  • NX、Parasolid、Creo、Inventorインポータの機能向上
  • その他バグフィックス

既にKeyshot 3をお使いのお客様にはマテリアルライブラリーをそのまま引き継ぐ、アップデート版が用意されています。ウェブに繋がっている環境の方はKeyShotを 起動後、ヘルプ>アップデートをチェックでアップデートファイルをダウンロードしてください。また下記のリンクからダウンロードも可能です。またメールでもダウンロードパスをお送りします。

ダウンロードバスワードは1211です。

フルインストール版=デモ版はこちらから御願いします。

 

 

KeyShotVR

 

本家のブログにありましたように、もうすぐKeyShot3.3がリリースされます。その中での目玉ともいえるのがオプションモジュールのKeyShotVRです。(Pro版のオプションモジュールとして動作します)これはアニメーション自動作成ツールとでもいうべきものですが、異なる点は予め出力タイプ、角度、レンダリング枚数などを設定すると、それといっしょにhtml、JavaScriptコードも吐いてくれる所です。出力したhtmlファイルをウェブブラウザで開くと(html5をサポートしているブラウザが必要となります)、あら不思議、マウスでドラッグするとモデルの回転、拡大等を行うことができます。また、iPad、iPhoneなどのデバイスでは指での操作が可能となります。

これのキモは一切コーディングが要らないところで、この辺いかにもあちらの方が考えそうな製品コンセプトです。html5はアップルのトップページに使われて最近知られてきたものですが、長所はなんといってもフラッシュなどのプラグインが要らないところです。(そういえばジョブズとAdobeの確執も今となっては遠い昔に感じられます)。欠点はちと重いところ(マシン、ネットワーク環境によっては読み込みに時間がかかる)ですが、例えばこちらで試した限りではローカルで使う分には全く問題ありませんでした。社内のプレゼンなどでは非常に威力を発揮するのではないでしょうか。

KeyShotVRのページにいくつかサンプルが貼られていますのでご覧になってみてください。
(おそらく回線スピードの関係ですが読み込みに少し時間がかかる場合があります)

あと、試しに作ってみたファイルが下記になります。
画像をクリックしてみてください。

以下、機能詳細となります。

KeyShotVR(KeyShot側):

  • 4つのVRタイプ。ターンテーブル、半球形、球形、カスタム
  • スタート角度を任意に設定
  • スタート、終了時を含む水平/直立方向のフレーム数を任意に設定
  • VR設定時のリアルタイムフィードバック – プレイバック、tweak、その他微調整
  • 圧縮率のコントロール – イメージの品質を最高位に保持したままファイル容量をより小さく
  • ズームイン/アウト設定
  • 回転設定 – 要らないフレームの削除
  • バックグラウンドレンダリング、レンダーキュー、ネットワークレンダリングのサポート
  • 無制限な出力解像度
  • JPEG形式出力
  • フローティングライセンス機能 – フローティングライセンスも使用して複数の端末で使用

KeyShotVR(ウェブブラウザー側):

  • イメージのプログレッシブロード – 読み込んですぐに回転などの操作が可能
  • ズームイン/アウト
  • タッチ操作 – 回転、ズーム、パン
  • LOD(Levels of Details)のサポート – 低解像度のイメージを読み込んでロード時間を短縮
  • 操作性を向上するカスタム設定 – 不要な回転フレーム削除、マウス感度設定、ズームイン/アウト、スタートフレーム、LOD
  • 操作ボタンのカスタマイズ


KeyShotVRは4つのVR出力形式をもっています。ターンテーブル、球状、半球状、カスタムです。

以下が設定ページです。


価格は¥120,000を予定しています。またデモ版をご希望の方は私までご連絡いただけますでしょうか。

khasegawaアットhelix.co.jpまでお願いします。