KeyShot1.9、2, 3をお使いのお客様へ

 

 

KeyShotアップグレードセールのお知らせです。

只今KeyShot4にアップグレードして頂くとお得な特典があります!

  1. アップグレード価格が通常の20%off!
  2. KeyShot5 へのフリーアップグレード

期間は今月いっぱい31日となっております。これを機会に最新のバージョンを是非
ご利用ください。

※お買い求めは当社ウェブサイトからお願いします。
※KeyShot1.9と2をご利用のお客様は同時にサブスクリプションの加入が必要です。

 

KeyShotベンチマーク

KeyShotを使ったベンチマークテストのデータをLuxionから頂きました。上記のベンチマーク結果なかなか面白いです。ほぼコア数に比例してパフォーマンスがリニアに向上しているのがおわかり頂けるかと思います。静止画を数枚出すぐらいでしたらともかく、解像度が高いものや、複雑なモデル(例えば車など)をレンダリングする場合はやはりそれなりに時間が掛かります。32コアあると(一番右ですが)流石に早いですね。一世代前のCorei7で6分かかっていたものが37秒で終わっています。

因みにですがKeyShot側でレンダリングを早くするコツは色々ありますが

  • レイバウンスをあげすぎない(リアルタイムイウインドウ上で見た目が変わらないところまであげる)
  • グローバルイルミネーション品質は基本で固定

あたりでしょうか。

SolidWorks World Japan 2012

お知らせです。まもなくソリッドワーク社によるカンファレンスSolidWorks World Japanが東京と大阪で開催しています。弊社もちょびっとお手伝いさせて頂いているのですが、なかなか面白いプログラムが揃っています。是非ご参加ください。詳細は下に記しておきました。

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■ SolidWorks World Japan 2012 開催のご案内 ■
『ものづくり再生のダイナミズム~コミュニティの力で気づく明日へのヒント』
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節目の15周年を迎える今年のSOLIDWORKS WORLD JAPAN 2012(以下、SWWJ2012)は、
11月13日(火)に東京、16日(金)に大阪で開催いたします。

「ものづくり再生のダイナミズム~コミュニティの力で気づく明日へのヒント」を
開催テーマに、「オープン、イノベーション、コミュニケーション、コラボ
レーション、ソーシャル、サステナブル」をキーワードとし、SolidWorks 2013
新製品紹介やテクニカル講演のみならず、ものづくりにヒントを与える時代の
キーパーソンからの講演や多彩なユーザ事例、そして、史上最大規模の参加型
ディスカッションフォーラム講演も織り交ぜながらプログラムを構成しています。

導入検討をされている方も含め、現場の方々から推進・マネジメント層の方々まで、
それぞれの立場に沿った課題解決の場と日本のものづくりの指針を提供致します。

「みなさまが抱えている課題を解決できる一日」を準備しておりますので、
ぜひ多数の方々に来場いただけますようお願い申し上げます。

●東京会場
【  日 時  】 2012年11月13日(火)  9:45~20:30(受付9:00~)
【  会 場  】 ホテル日航東京

●大阪会場
【  日 時  】 2012年11月16日(金) 10:00~20:30(受付9:30~)
【  会 場  】 ハービスホール

参加費:無料(事前登録制)
詳細・お申し込みはこちらから:
http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

☆★都合で不参加の方もイベント報告や情報入手可能な登録サイトを設置しております
上記よりご確認ください

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■見所ハイライト
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日本の6重苦を解消するためのヒントを提供する場として、「ものづくり再生の
ダイナミズム~コミュニティの力で気づく明日へのヒント」を開催テーマに、
「オープン、イノベーション、コミュニケーション、コラボレーション、
ソーシャル、サステナブル」の6つのキーワードをもとに、6つの見所ハイライト
で、「みなさまが抱えている課題を解決できる一日」を準備しております。

#1:ものづくりにヒントを与える、時代のキーパーソンによる基調講演
#2:日米トップが語る主催者メッセージ
#3:「SolidWorks 2013」遂に登場、ハイライトデモとテクニカルで紹介
#4:多彩なユーザー事例で、立場に沿った活用技法や推進秘話を公開
#5:参加型ディスカッションフォーラムで課題解決のヒントを共有
#6:3 次元ソリューション展示、体験セミナーや認定試験も同時開催

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■■#1:ものづくりにヒントを与える、時代のキーパーソンによる基調講演

▼東京会場:オープニングキーノートセッション▼
「夢を抱いてチャレンジする熱き心」
樋口 武男(ひぐち たけお)
大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長

▼大阪会場:オープニングキーノートセッション▼
「オープン・イノベーションがもたらす、ものづくりの新たな仕組みと仕掛け」
– 国内外の最新動向と大阪ガスグループの取組み –
松本 毅(まつもと たけし)
大阪ガス株式会社 技術戦略部 オープン・イノベーション室長
招聘教授・大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻科
客員教授・大阪工業大学工学部 技術マネジメント学科

▼共通:ラップアップセッション▼
「ソーシャルデザインの未来 ~地球と人間のサステナビリティの再構築」
竹村 真一(たけむら しんいち)
京都造形芸術大学 教授
Earth Literacy Program代表

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#2:日米トップが語る主催者メッセージ

▼共通:「進化するデジタルツールと時代が求める付加価値ものづくり(仮)▼
ソリッドワークス・ジャパン株式会社 代表取締役社長 大古 俊輔
(米)DSソリッドワークス社 Chief Executive Officer Bertrand Sicot

オープニングセッションに引き続き、午前のジェネラルセッションでは、
主催者メッセージとして開催テーマに沿った「オープン、イノベーション、
コミュニケーション、コラボレーション、ソーシャル、サステナブル」を
キーワードに、日米トップが語ります。

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#3:「SolidWorks 2013」遂に登場、ハイライトデモとテクニカルで紹介

▼共通:ここが新しい、SolidWorks 2013▼

デモンストレーションを交えて遂に全貌が明かされる「SolidWorks 2013」。
3 次元設計の簡素化、モデル・図面作業の効率化、パフォーマンスと生産性向上、
コラボレーションの強化の4つのテーマの下に、250 以上の新機能で、
パワフルに進化した設計ツールをご紹介します。

また、午後のテクニカルトラックでは、弊社エンジニアからより実践的・即戦力
の高いマルチプロダクト機能と活用技法などをご紹介します。

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#4:多彩なユーザー事例で、立場に沿った活用技法や推進秘話を公開

東京・大阪とも3 枠のユーザー事例講演が決定!SolidWorksを活用したものづくり
取り組み事例やエピソード、3 次元だからできる設計者魂の落とし込み、
そして今後の3 次元活用でさらなる進化を遂げる製品開発への意気込み等を、
ものづくりピープルが一堂に会する本イベントならではの切り口で語って
いただきます。中小企業のものづくり開発経営革新の刺激となるトピックスを、
多角的な視野から提示します。

▼東京会場:
「想いのままのものづくり~プロダクトデザイナーが操るSolidWorks活用の極意」
アイシーアイデザイン研究所

「アルプス電気の3Dによる設計イノベーション~3DCADそしてCAEへ~」
アルプス電気㈱

「ヒット商品ネジザウルスを産んだMPDP理論とSolidWorksによる理論展開と活用効果」
㈱エンジニア

▼大阪会場:
「切削工具の革新的開発手法~3DCADを利用した効率的開発設計」
オーエスジー㈱

「オムロンのCAE推進戦略と活用事例~開発期間25%削減事例と今後の展開について~」
オムロン㈱

「ヒット商品ネジザウルスを産んだMPDP理論とSolidWorksによる理論展開と活用効果」
㈱エンジニア

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

■■#5:参加型ディスカッションフォーラムで課題解決のヒントを共有

▼共通:「日本のものづくりの新しいかたち
~ソーシャル・コラボが鍵、日本らしさのデジタル経営術」▼

パネラー講師:ハーズ実験デザイン研究所 代表  村田 智明 様
株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長  原 雄司 様
関ものづくり研究所 代表  関 伸一 様
コーディネータ:ソリッドワークス・ジャパン株式会社

「もの・つくり(創・作・造)」を極めるデジタル時代の先進的キーパーソンから、
デジタルものづくりの付加価値、最新ものづくり新潮流などを経験や実例等も交え
ご紹介いただきます。日本のものづくりの新しいかたちを討論するための日本らしさ
(技術・文化・人材等)を活かすデジタル時代のものづくり提言やヒント、発想や
検証法などを参加者を交えて展開し、日本のものづくりの新しいかたちを探求できる
コンパスを共有します。

▼共通:「4年後、あなたの会社はどうなっていたいと思いますか?
~そのために、設計CAEは必要ですか?」▼

パネラー:アルプス電気株式会社 真崎 要介 様
有限会社ハーモテック 代表取締役 森藤 慎司 様 ほか
コーディネータ:ソリッドワークス・ジャパン

昨年実施して好評をいただいたパネルトークを拡大し、ご来場者の皆様との
コミュニケーションを交えながら進行させるセッションです。2012年の
オリンピックロンドン大会、日本選手団は、史上最多のメダルを獲得し、
大きな感動を与えてくれました。ニュースに取り上げられたインタビューの中に
「チームワーク」の言葉が散りばめられていたのが印象的です。
経営がグローバル化することによって、企業は、常に「オリンピック状態」。
そんな競合ひしめく世界の中で「ものづくり=設計」をしていくためには、
必ず、「What if もし、~だったらどうなる?」を検証する技術が必須なはず
です。今年リリースされた新製品SolidWorks Plastics、Simulation 2013の
新機能のご紹介も交えながら「コミュニケーション」「チームワーク」を活用し、
現在の課題を解決するヒントをお持ち帰り下さい。

■■#6:3 次元ソリューション展示、体験セミナーや認定試験も同時開催

代理店やパートナーの製品・ソリューションが一同に集結する展示コーナーを、
東京・大阪ともに併設。最新の3 次元ソリューションをご覧いただくことで、
御社の課題解決のヒントをお持ち帰りください。Windows7/64bit環境で、
多彩な機種で実機体験できる場を提供します。最新のハードウェア環境の下での
SolidWorks 2013の性能を存分に体感ください。また、併設の体験セミナーや
認定試験も合わせてご利用ください。

http://www.solidworks.co.jp/swwj2012

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東京会場:2012年11月13日(火) 9:45~ ホテル日航東京(東京・お台場)
大阪会場:2012年11月16日(金)10:00~ ハービスホール(大阪・梅田)
主催:ソリッドワークス・ジャパン株式会社
参加費:無料(事前登録制)URL:http://www.solidworks.co.jp/swwj2012
☆★都合で不参加の方もイベント報告や情報入手可能な登録サイト設置

DuPontペイントライブラリ

本家のブログにも既に紹介されていますが、3.3にはDuPont社のマテリアルライブラリが含まれています。主に自動車のペイント(外装色)用途のマテリアルですがこれは同社の塗板を計測してその数値を反映させたものと予想されます。また既存のマテリアルに加えてマテリアルのダウンロードサイトが出来たようでそちらではより多くのKeyShotマテリアルが公開されています。

DuPont社のサイトです。

 

サイトを覗いてみると、Trending colors、SpectraMaster®、DuPontTM Hot HuesTM など実際のペイントカラー沢山あってなかなか興味深いです。また登録すればダウンロードも可能です。以下、使用方法となります。

  • ペイントまたはコレクションを選択してzipファイルをダウンロード
  • 解凍してファイル名を任意のものに変更
  • Materialフォルダ内に上のフォルダをペースト

PC  Documents\KeyShot 3, もしくは Public\Documents\KeyShot 3
Mac ~/Library/Application Support/KeyShot 3

  • KeyShotを立ち上げてライブラリを開く。マテリアルタブ内に先ほどのフォルダが表示されます。

こちらでもいくつか試してみたのですが、コーティングが非常にリアルで綺麗です。これはなかなかいいです。自動車関係のお仕事をされている方は是非試して欲しいと思います。

こちらで試しにレンダリングしてみました。

 

これはシルバーです。

 

拡大してみるとわかりますがコーティングの質感が綺麗に表現されてます。

 

やや赤茶けたレッド。

 

パールが特にいいですね。

DuPont Paints for KeyShot Now Available to Download

DuPont社のペイントマテリアルはkeyshot.dupont.com.からダウンロード可能です。

 

KeyShotアップデート ビルド3.3.33のリリース

新しいビルド3.3.33がリリースされました。このアップデートでは下記の機能追加/修正が行われています。

  • DuPonペイントマテリアルの内蔵
  • 保存したファイルを読み込む際、テクスチャーが小さいスケールで読み込まれる現象の修正
  • 大きなイメージをレンダリングする時の制限を解除
  • 非表示モデルを含むモデルをバックグラウンド、レンダーキュー、ネットワークでレンダリングした際にテクスチャの位置がずれる問題を修正
  • 再読み込みした時にテクスチャやラベルが元のスケールを保持するよう修正
  • ライセンスの非有効化の不具合解消
  • その他バグフィックス

既にKeyshot 3をお使いのお客様にはマテリアルライブラリーをそのまま引き継ぐ、アップデート版が用意されています。ウェブに繋がっている環境の方はKeyShotを 起動後、ヘルプ>アップデートをチェックでアップデートファイルをダウンロードしてください。また下記のリンクからダウンロードも可能です。
またメールでもダウンロードパスをお送りします。

デモ版はこちらから御願いします。

KeyShot アニメーション by abed sabeh

本家のサイトにも何回か告知されていますが、あちらでは現在レンダリングコンテストを行っています。そこに応募された作品の一つらしいのですが、Abed SabehというCGアーティストの方の作品です。確かBunkspeed、HyperShot時代からユーザであった方だと記憶しています。下記がその作品なのですが見てみますと

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  • 尺が結構長い上にHD解像度ですのでこれはかなりパワフルな環境でレンダリングを行っている
  • コンテストの条件はポスト処理OKなのでAE等でエフェクトをかなり加えている。リストバンドがてかる部分などなど
  • アニメーションはおそらくMayaなりでつけて.fbxで持ってきている(アニメーションパスを書かないと無理っぽい)

なのが気付いた点なのですが、綺麗に出来てます。個人的な感想というと、やや下世話な話になってしまうのですが、正直レンダリングコンテストとか実案件ではないものにこれだけ労力を割ける余裕がむしろ羨ましいな、と感じましたw。音まで入れてしまっております。探してみるとAbed Sabeh氏のサイトもありました。Maxwellも使われているようですがなかなか面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

KeyShot 2、KeyShot 3とテクスチャー、ガンマ設定

このエントリーに関連して質問がありました。その内容ですが、KeyShot2で作成したファイルをKeyShot3で読み込んでレンダリングすると見栄え、質感が異なる、というものでした。特にテクスチャー、ラベル周りが暗くなる、という現象です。これに対して以下考察を加えたいと思います。

  • KeyShot2とKeyShot3のマテリアルは同じものです。(スペキュラーマップ、オパシティマップなど拡張された機能は当然異なりますがそれ以外は同じです)
  • KeyShot3ではデフォルトのガンマ設定が異なるのでレンダリング結果も違ったものになります。(デフォルトガンマ値が変更された理由は後で述べます)
  • ガンマ値が高い、一方でマテリアルやライトが同じものだとすると当然レンダリング結果は平板なもの(コントラストが弱いもの)となります。

これを変更するには

  • ガンマ値を下げる(言い換えればKeyShot2の設定に戻す/近くする)。
  • マテリアルを弄る(テクスチャに関わることなのでテクスチャのコントラストや明るさを変更する)。
  • 同じ理由で環境タブ内のコントラストを変更する。

となります。「同じファイルなのに結果が違うのは何故?」という素朴な疑問ではありますが上記の設定を変更して修正してください。

デフォルトのガンマ値が変更された理由ですが

  • 元々デフォルトのガンマ値では出来上がったものが暗かった。
  • ガンマ値を2に上げることにより、モニター特性が非リニアであることを相殺できるのと、通常モニター自体のガンマは2.2なのでその値に近づく。つまり表現としては自然なものになる。

の2点があげられます。狙いとしてはレンダリングイメージの質感を上げるためのことがわかります。ですので修正方法としてはガンマを下げることもOKなのですができればマテリアルや環境を変更したほうが望ましいことになります。(KeyShot 3ではテクスチャ内のコントラストも表現されますので)

さて、ちょっと原理的な話になりますが、KeyShotはビューボート内で全ての色情報を32bitとして扱っています。大抵のテクスチャーは8bitですので読み込んでもそもそも合うはずがありません。方法論としては、理想は全てのテクスチャーが.exrや.tifなどの32bitであること(これであれば色情報は統一されます)、そうでない場合は(現実世界ではほとんどそうです)KeyShot内でテクスチャーを弄るか、Photoshop内で行うこととなります。多少ややこしい話ではありますがテクスチャを貼り付けた場合、色や輝度があわないのは当たり前である、ということをご理解頂けたらと思います。下記あちらのフォーラムで見つけた画像です。左がKeyShot 2で作ったもの、右がKeyShot 3で作ったもの、違いがおわかり頂けますでしょうか。

 

サブサーフェス・スキャタリング

以前こちらのエントリーでもご紹介しましたが、KeyShotのマテリアルにはサブサーフェススキャタリング機能を持つものがあります。これは光がモデル表面を通過して内部で拡散、その後またこちらに戻ってきて目に触れる様のことですが、代表的なものは人間の肌になります。人間の肌は半透明なので光を吸収します。この技術当然のことながら人間をリアルに表現するには不可欠ですがかつては不可能とされていたことでした。現在は映画などで幅広く使われております。(因みにGPUを使うレンダラーではこのような表現は現状不可能です。論文レベルでは可能とされているのですがきちんと表現されているものは見たことがありません)

KeyShotの場合予め用意されているマテリアルをアサインすると簡単にリアルタイムに質感を再現します。こちらでも試してみました。下がその画像とムービーです。(ライティングイマイチなのはご勘弁をorz)

 

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サブサーフェス・スキャタリング-Wikipedia

リングアニメーション

あちらのサイトで公開されていたものです、アニメーションというよりとにかくライティングが上手いですよねぇ。AEで弄っているのですかねぇ、ちょっとわかりませんが。

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アニメーションのコピー

前回のエントリーの続きになりますが、KeyShotではモデルをコピーするとそこにぶら下がっているアニメーションも同様にコピーされます。これはなかなか便利な機能です。下の動画ではコピーした後、モデルを移動、マテリアルを変更しています。タイムライン上でおのおののアニメーションをずらして配置すれば連続して再生されます。

 

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