anistrophic マテリアルの設定

anistrophic(異方性)というのはCGの世界で使われる用語ですが、要は鍋底のような金属の質感を表現するのに用いられます。KeyShotでこのような質感を表現する場合にいくつかのコツがあります。具体的にいいますと

  • ノーマルマップを用いて溝を浅く設定、ライトが現実世界と同じように当たるようにする。
  • ノーマルマップのみを用いる。

となります。Luxionのサポートの方が作られたサンプルファイルが下記になります。(上手いですよね)

 

ボタンの質感が綺麗に表現されています。サンプルファイルは下記からダウンロードお願いします。KeyShotパッケージファイルとなっております。ダブルクリック後任意の場所に展開してください。

MachinedButton.ksp