80スレッドでレンダリング

KeyShotを使った興味深いビデオです。Intel Developer Forum (IDF) というインテルのイベントに出展した時のものです。LuxionのCraigが見せてくれていますがマシンはかなりパワフルで、80スレッドを積んだ(Hyper thredingを使っているのでつまり40コアでしょうか)ものとなっております。KeyShotは並列処理に優れていてこういうハードウェア環境でもフルにCPUのパワーを使い切ってレンダリングを行います。

最初に出てくるチェスのモデルでは透明体を使ったコースティクスの表現、その後は人の顔をスキャンしたモデルでサブサーフェススキャッタリングを行っています。最後のモデルはなんと25億ポリゴンの大きなモデルなのですがKeyShotは問題なく読み込んでいます。おそらくソフトウエア的にピクセルごとに端折ったり、カリングなど裏で色々複雑なことをやっていると予想されます。そうでなければこのような大きなモデルをリアルタイムで動かすことは不可能です。GPU処理では絶対出来ないでしょう。

KeyShot 2.1がリリースされました。

KeyShot 2.1がリリースされました。今回のバージョンは今年の夏に行われたSiggraph 2010で展示されたものから新たに多くの新機能、機能向上等が盛り込まれています。KeyShot2をお使いのユーザーは無償でバージョンアップが提供されます。以下がKeyShot2.1に実装された新機能のリストです。 続きを読む

新しいビデオ、サブサーフェススキャッタリング-KeyShot 2.1での新機能

前回のエントリーでもご紹介したようにサブサーフェススキャッタリングとは光が透明/半透明なオブジェクトを通過した際に拡散する様を表現する手法です。 続きを読む

KeyShot 2.1

ちょっと気が早いのですがKeyShot2.1の情報が入ってきました。いくつかあるのですが代表的なものをここでご紹介します。

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