KeyShot 4.1フローティング版に関して

現在、KeyShot4.1フローティング版にアップグレードすると動かなくなる不具合が発生しているようです。flexlmのバージョンを上げる必要があるらしく、ビルドと一緒に配付予定です。今しばらくお待ちください。

3D Studio Maxプラグイン

 

本家のサイトにアップされているのですが3D Studio Max向けプラグインがリリースされたようです。こちらでもダウンロードして試してみました。こちらの環境はWin XP SP3 64bit & Max 2012です。

  • 手持ちのファイルを開いて

  • ファイルをエクスポートを選んで

  • KeyShotネイティブ .bipファイルを探したのですが、見つかりませんw。

日本語環境でデバッグされていないせいか、現状ではうまく動かないようです。まあこの手の現象はKeyShotに限らずあちらのソフトの場合よくあります。コンパイラが英語環境の場合ですと作った.dllファイルが通らない、というケースです。念のためWin 7 & Max 2012を試してみたのですがやはり結果は同じでした。バージョンが上がってバグが修正されれば使えるようになると思います。それまで少々お待ちください。因みにMaxからファイルを持ってくる場合は.3DSはネイティブを読めます。また.maxの場合は.fbxで書き出すことをお勧めします。今まで試した結果では一番良好でした。テクスチャも渡ります。

KeyShot & Mac OSX Lion

現象

Mac OSX Lion上でPro/E、STEPファイルが読めないという現象が起きています。こちらの環境Mac OSX 10.7.1 KeyShot 2.3.2

回避方法

この現象、インポータの不具合です。Rhino, SketchUp, FBX, OBJ, AutoCAD,  ALIASファイルは読み込めます。次期バージョンで修正予定です。

SketchUp プラグイン修正版

以前のエントリーでSketchUpプラグインにエラーが出るとお伝えしましたが、その修正版が公開されていました。

こちらでダウンロードして試してみた所、作動しましたので公開します。こちらの環境ですがWin 7 64bitです。

プラグインをダウンロードしてインストールします。次にSketchUpを立ち上げるとKeyShotのアイコンが画面内に表示されます。

次にスケッチアップ内でモデルを作り

アイコンをクリックするとKeyShotが起動して無事にモデルが渡りました。

で、確認してみると前回はどうやら32bitのVisual C++ Redistributable(マイクロソフト系のコンパイラーで作られたソフトを動かすためのランタイムライブラリーですね)を64bit版のほうにも突っ込んでいたためエラーが出ていたようです。(弊社だけではなくあちらのフォーラム、SketchUp掲示板でも多数報告されておりました)これでは動くはずはありません。なんともお粗末な話ですが解決して良かったです。ま、ですが正直KeyShotで建築系のお客さん弊社にはほとんどおりません。建築ならV-Ray等他のレンダラーでやることをおすすめします。あと、コースティクスを捨てるならGPU系のほうが(V-Rayもその機能持っていましたね)良いと思います。建築はとにかく時間掛かりますので。

ダウンロードはこちらからお願いします。

SketchUp プラグイン読み込み時のエラー

SketchUpプラグインがリリースされていますが、現在こちらで確認しました限り、下記の環境でエラーが起きています。

こちらでの環境:

  • Windows 7 64 bit Home Premium SP1
  • SketchUP Pro8.0.4811
  • KeyShot 2.3.2

現象:プラグインインストール後以下のエラーメッセージが表示されプラグインが読み込まれません。

C:/Program Files (x86)/Google/Google SketchUp 8/Plugins/KeyShotExporter/keyShotExporter.rbファイルをロード中にエラー発生
126: 指定されたモジュールが見つかりません。   – C:/Program Files (x86)/Google/Google SketchUp 8/Plugins/keyshot_sketchup_plugin.dllkeyshotExporter.rbファイルをロード中にエラー発生
126: 指定されたモジュールが見つかりません。   – C:/Program Files (x86)/Google/Google SketchUp 8/Plugins/keyshot_sketchup_plugin.dll

この為、弊社ではプラグインの公開を現在中止しています。開発元Luxion社には既に現象を報告済みです。新しいプラグインがリリースされましたらまたご案内致します。なおファイルの受け渡しですが、プラグインを使わずにSketchUp内で保存、その後KeyShot側でインポートしてください。

Pro/Eプラグインとアセンブリファイル

Pro/Eファイルをインポートする場合

  1. プラグインを使う
  2. KeyShotプログラムからインポートする

と二つの方法があります。プラグインは便利ですがセンブリファイルを扱う際、現状以下の問題が報告されています。

  1. コーディネートシステムがおかしくなる(モデルが中央にスナップされる等)
  2. モデルによってスケールが10倍となる

この場合はKeyShot本体から直接アセンブリをインポートしてください。

また上記の件に付随したスケールの問題ですが、例えば最初のファイルの後に後からインポートして追加する場合に発生します。(2つのファイルのスケーリングが違う等々)この場合はまず最初のファイルを読み込む前にインポート設定内の

  • ジオメトリを中心に移動
  • 地表面にスナップ

のチェックを外します。そしてその後でファイルをインポートします。次に2つめのファイルを読む際に忘れずにシーンに追加にチェックを入れます。その後で上記2つのパラメータのチェックを外したまま2つ目のファイルを読み込みます。見た目のファイルが非常に大きい場合はシーンツリーからモデルを選んでスケールをかけてその後に地表面にスナップを押します。

Rhinoceros Plugin

現象

当方の環境

  • Win XP 32bit  SP3
  • Rhinoceros V4 SR 6
  • KeyShot V1.954

ではRhinocerosプラグインがインストールは可能ですが。作動しませんでした。Rhino内からKeyShotをキック出来ず、立ち上がりません。

回避方法

Rhinoファイル自体は正常に読み込めます。KeyShotを立ち上げて.3dmファイルを読み込んでください。なおこの現象はLuxion社に報告済みです。

追記  Keyshot 2 2.0.38でもプラグインは上手く動作しない場合があります。現在プラグインの公開は中止しております。

Macでのファイル保存

KeyShot V1.954 Mac、Leopard, SnowLeopardで次の現象が起きております。

現象

最後に行ったレンダリング画像がうまく保存されない場合がある。

回避方法

最終レンダリングを行う前に異なるファイル名で保存する。

この不具合はV2で修正される予定です。またWindows版では発生しません。

Mac OSX 10.5.8 Leopard

KeyShot V1.954 Mac OSX 10.5.8環境で下記の現象が報告されています。

現象

英語入力モード(Macの言語環境でUSを選択)にしないと、固まってしまう。、

回避方法

英語モードに変更。また、ファイルパスに日本語を使用するのも避けてください(フォルダ名等)。あと一点、ファイル内に日本語の記述があると上手く読めない場合があります。テキストエディターなどで開いて該当部分を削除してください。因みに報告されたケースではCINEMA 4Dからのobjファイルです。

因みにこちらのSnowLeopard 10.6.3では上記の現象は発生しておりません。