使いこなしテクニック:ボタンの発光

本家のサイトにはチュートリアルを含めたYouTube動画がかなりアップされていますが、クイックチップス(使いこなしテクニック)を含め面白いのが多いのでこれから折を見てこちらでも紹介していこうと思います。

これは家電製品などで自発光のボタンと筐体下部を光らせるのを再現するテクニックなのですがいくつかコツがあります。

  • CAD側で数字などをモデリング(テクスチャーではなく)してそれをKeyShotに取り込む
  • 筐体の下面を光らせたい場合は数字の下部を閉じない形状にする
  • ボタンはプラスチックマテリアル、数字は透明マテリアルをあて、バンプテクスチャーに
  • プロシージュアルノイズを適用する。(多分ざらざらした光源にしたいからだと思われます)
  • 数字自体を光らせるのではなく小さなキューブ形状を作成してそれを埋め込む

みたいな手法です。
この手の質問を頂くことが多かったのでなかなか有益な機能だと思われます。
なおこちらで試してみた所、ノイズテクスチャーをバンプに当てるには
モデル自体の形状がNurbsのままである必要があるようです。(Pro版の機能が必要になります。)

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