Pro/Eプラグインとアセンブリファイル

Pro/Eファイルをインポートする場合

  1. プラグインを使う
  2. KeyShotプログラムからインポートする

と二つの方法があります。プラグインは便利ですがセンブリファイルを扱う際、現状以下の問題が報告されています。

  1. コーディネートシステムがおかしくなる(モデルが中央にスナップされる等)
  2. モデルによってスケールが10倍となる

この場合はKeyShot本体から直接アセンブリをインポートしてください。

また上記の件に付随したスケールの問題ですが、例えば最初のファイルの後に後からインポートして追加する場合に発生します。(2つのファイルのスケーリングが違う等々)この場合はまず最初のファイルを読み込む前にインポート設定内の

  • ジオメトリを中心に移動
  • 地表面にスナップ

のチェックを外します。そしてその後でファイルをインポートします。次に2つめのファイルを読む際に忘れずにシーンに追加にチェックを入れます。その後で上記2つのパラメータのチェックを外したまま2つ目のファイルを読み込みます。見た目のファイルが非常に大きい場合はシーンツリーからモデルを選んでスケールをかけてその後に地表面にスナップを押します。

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